京都と水 |
京都と水のふれあい紀行 |
京都と水のはなし「京都と水のふれあい紀行」では、私の大好きな京都を、 水とのふれあいにスポットをあてて紹介しています。 京都は水の都としての歴史があり、文化を育んできました。 北山を水源とする川や、豊かな地下水が 友禅染、湯葉、豆腐、伏見の酒、茶の湯などの さまざまな京都独自の文化を今日まで支え続けています。 京都といえば観光のイメージが強いのですが、 このサイトを通して一味違った京都の一面を 少しでも伝えることができればいいなと思っています。 |
|
|
あなたは“京都”という言葉の響きに一種特有の憧憬の念に駆られたことはありませんか? 私もその一人でした。 京都に移り住んで、いつのまにか人生の半分以上の星霜を重ねてしまいました。 京都の魅力は、歴史(過去)と現在の交錯という意外性をもさりげなく表現し、 融合させてしまう点にあると思います。 例えば、町中を目的もなく散策している時、偶然「紫式部の墓」を見つけ、 その余りにひっそりとした佇まいに、意外さと当然さを同時に感じてしまったり・・・ 私は京都の魅力に夢中になり、上京当時、京都の碁盤割道路を縦横に走っていた 路面電車に飛び乗って、市内のあちこちを散策して回ったものでした。 |
| 京都を流れる川には、鴨川、桂川、宇治川があり、 それぞれ全く違った顔(性格)を持っています。 あなたにも最も馴染み深い鴨川は都のやや東寄りを北から南に流れ、 こまごまとした町中にあって人々に爽やかな水辺空間を提供しています。 桂川は京都の西端にあり、「(遊船)保津川下り」で有名な保津峡谷から 京都盆地へ抜けたところでその名に変わります。 名勝嵐山を背景に雄大な景観を見せてくれます。 宇治川は京都の南端を東西に流れており、その上流は琵琶湖から出ている唯一の川、 瀬田川となります。 詳しくは「京都の川のはなし」をご覧下さい。 ☆ここで一寸一言!! あなたは京都の水道が琵琶湖の水だということをご存知ですか? へぇ〜てっきり、いつもきれいな鴨川の水だとおもってた・・・ という声が聞こえてきそうですね。 詳しく知りたい方は「京都の水道のはなし」をご覧ください。 あなたが京都へ来られたとき、千年の古都・京都を演出するのに舞台裏で 支えている影役者の存在を知って頂くお手伝いをしたいと考えています。 「京都と水のはなし」に関連する興味あるサイトをご紹介しますので、 それぞれのサイトへもぜひぜひお寄りくださいね。 |
|
| Copyright(C) 京都と水のふれあい紀行 All Rights Reserved |