京都の神社 |
京都の神社めぐり |
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京都の神社めぐり京都の神社めぐり・・・水とゆかりの深い神社を挙げてみました。 水への信仰を通じて、 いかに昔の人が水を清浄なものと考え、大事にしてきたかを少しでも理解できればと思っています。 |
| 【上賀茂神社】 ◆御手洗川(みたらしがわ) 〈北区上賀茂本山339〉 賀茂別雷(かもわけいかづち)神社(上賀茂神社)境内を流れる「御手洗川」は、 禊(みそぎ)の川とされています。 葵祭に先立つ神事として、 斎王代(さいおうだい)が御手洗川の水に両手を浸し、 みそぎ祓(はらい)を行い身を清めます。 (葵祭は「京都の祭り」に掲載しています。) |
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| 【下鴨神社】 ◆御手洗池(みたらしいけ) 〈左京区下鴨泉川町59〉 賀茂御祖(かもみおや)神社(下鴨神社)前の池は、上賀茂神社と同様に、 葵祭の「みそぎ祓(はらい)の儀」で使用されます。 (この神事は、隔年交替で行われています。) また、土用の丑の日に御手洗池に足をひたして 無病息災を祈る『御手洗(みたらし)祭』という変わった行事があります。 詳しくは「京都の歳時記」をご覧下さい。 |
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| 【長岡天満宮】 ◆八条ヶ池 〈京都府長岡京市天神2丁目15−13〉 長岡天満宮は、長岡天神さんとして全国的に名が知れた神社です。 菅原道真公が大宰府へ左遷された時、この地に立ち寄り 「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しまれ、 自作の木像をお祀りしたのがこの神社の創立です。 境内の東に広がる八条ヶ池は、寛永15年(1638)に 当時の領主・八条宮によって造られました。 外周約1km、貯水量約35000立方メートルの大きい池(灌漑用溜池)です。 豊かな池を二分する中堤は参道となっており、中央の石造りの太鼓橋は 加賀前田候の寄進といわれています。 中堤両側に樹齢百数十年のきりしまつつじが多数植えられており、 その見事さは我が国随一といわれており、開花時期には多くの観光客で 賑わいます。 ☆筍の名産地です。!! この辺は筍の名産地です。 その季節に(春〜初夏)天神さんとなりの料亭「錦水亭」で 筍料理に舌鼓を打つのもいいですね! |
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【貴船神社】 ◆貴船川(きぶねがわ) 〈左京区鞍馬貴船町180〉 貴船神社は、貴船の地が加茂川の水源地にあたることから、 治水の神、祈雨の神として祀るようになったらしいです。 また、縁結びの神様としても有名です。 平安時代より雨乞いが行われており、 現在では毎年3月9日午前10時より『雨乞祭』が行われています。 |
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【蚕の社(かいこのやしろ)】 ◆元糺の池(もとただすのいけ) 〈右京区太秦森ヶ東町50〉 正式には「木島坐天照御魂(このしまにますあまてるみたま)神社」といいますが、 一般的には「蚕の社」の名で知られています。 本殿東側にある「養蚕(こかい)神社」がその由来です。 創建時期は7世紀といわれ、京都でも屈指の古い社です。 境内の湧水池は「元糺の池」と呼ばれ、この神池の中に、 鳥居を3つ組み合わせた大変特異な三柱鳥居(みはしらとりい)があります。 ☆まことに残念です!! 「元糺の池」は四季を通じて清水が湧出ていましたが、 5年ほど前から枯れてしまい今は水がありません。 |
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