京都の祭り |
京都の祭り見どころ |
京都の祭り見どころ京都の祭り 見どころ・・・水とふれあう祭りを挙げてみます。 京都には千二百年の歴史があり、 伝統を護持するおごそかなご神事・優雅な行事・活気あふれる祭りなど 四季を通じてなにかと催しがあります。 京都は本当に魅力あふれるところですね! |
| 【神幸祭(しんこうさい)】 ◆松尾大社 〈西京区嵐山山宮町3〉 ●4月21日以降初めての日曜日 神幸祭は千年の伝統を持つ松尾大社の例祭です。 七社の神輿がそれぞれ拝殿を三周した後、二本の榊の先導で付近を回ります。 桂大橋上流付近では、船に神輿をのせて渡る「船渡御(ふなとぎょ)」が観られます。 ☆お勧め見どころ!! この祭りの見どころは「船渡御」です。白装束の若衆たちが、 威勢のよい「ホイット・ホイット」のかけ声とともに、船に載せられた神輿が 桂川をゆったりと渡る様は実に壮観です。 |
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| 【葵(あおい)祭】 ◆京都御苑・下鴨神社・上賀茂神社 〈上京区京都御苑3/左京区下鴨泉川町59/北区上賀茂本山339〉 ●5月15日 葵祭は京都三大祭のひとつで、最も優雅な祭りです。 平安王朝の優雅な装束の行列は京都御所を出発し、 下賀茂神社を経て上賀茂神社へ向かいます。 正式には賀茂祭といい、社殿や牛車、参列者の冠などが葵の葉で 飾られることから「葵祭」と呼ばれるようになりました。 ☆葵祭の主役は「斎王代(さいおうだい)」です!! 上賀茂神社で5月4日に「斎王代女人列(にょにんれつ)御禊神事 (みそぎしんじ)」として、斎王代以下女人列に参加する40名 のみそぎ祓(はらい)が行われます。 (「京都の神社めぐり」に写真を掲載しています。) 葵祭のヒロイン、「斎王代」には京都市内の未婚の女性が選ばれます。 ☆お勧め見どころ!! 勅使(ちょくし)をはじめ検非遺使(けびいし)、内蔵使(くらづかい)、 山城使(やましろづかい)、牛車(ぎっしゃ)、風流傘(ふりゅうかさ)、 斎王代などが平安貴族そのままの装束で列をつくり京都御所を出発します。 総勢500余名、馬36頭、牛4頭、牛車2台、腰輿(およよ)1台の 優雅な王朝行列は必見です! |
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| 【三船(みふね)祭】 ◆車折神社・嵐山周辺 〈右京区嵯峨朝日町23/右京区・西京区嵐山〉 ●5月第三日曜 三船祭は車折(くるまざき)神社の例祭です。 神官たちの行列が車折神社を出発し、渡月橋まで練り歩きます。 大堰川(おおいがわ)に御座船(ござぶね)や管弦楽の竜頭船(りゅうとうせん) ・鷁首船(げきすせん)・流扇船(りゅうせんせん)など、約30隻の船を繰り出し、 王朝貴族の船遊びを再現します。 ぜひ優雅な雅楽・舞楽をご覧ください! |
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【貴船の水まつり】 ◆貴船神社 〈左京区鞍馬貴船町〉 ●7月7日 水の神を祀る貴船神社で、七夕の日に行われる祭りです。 この「貴船の水まつり」は古来からの雨乞神事に由来するもので、 水の恩に感謝し、水の恵みを祈るまさに『感謝』と『祈り』の祭典です。 裏千家による献茶、舞楽(ぶがく)、生間(いかま)流家元による 古式ゆかしい式庖丁(しきほうちょう)の奉納などが行われます。 神への感謝と敬虔なる祈りの祭典・・・ 祭りの原点に居合わせたようで思わず身が引き締まります。 |
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