京都の名水 |
京都の名水めぐり |
京都の名水めぐり京都の名水めぐりをしたいと思います。 京都は古より山紫水明の地として知られています。 京都には数多くの「名水」が湧き出で、京都独自の文化を今日まで育ててきました。 このサイトでは「京都の名水」といわれる場所を訪れ、あなたに「おいしい水」を味わっていただこうという趣向です。 「都七名水」,「茶の七名水」,「伏見七名水」,「西陣五水」,「醍醐三水」など、 京都にはさまざまな名水がありましたが、かつては豊潤だった名水は、その多くが都市化とともに 枯渇してしまいました。 現存する名水で、有名なものをあげてみました。 |
| 【染井(そめい)の井戸】 ●梨木(なしのき)神社 〈上京区寺町通広小路上ル〉(御所の東側) 京都三名水(染井、醒ヶ井、縣井)のうち、現存する唯一の名水といわれています。 お水をもらいに来る人が大変多いです。 梨木神社は、萩の名所として有名です! 【下御霊名水】 ●下御霊(しもごりょう)神社 〈中京区寺町通丸太町下ル〉 (梨木神社から南へ800m) 良質の水を湧き出し、癖のない軟らかい水として人気があります。 |
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| 【祇園の湧き水】 ●八坂(やさか)神社 〈東山区祇園町北側〉 八坂神社本殿の東南、忠盛灯篭の隣にある水です。 地元では木の力を得る水として「力水」と呼ばれています。 【音羽の滝】 ●清水寺(きよみずでら) 〈東山区清水1丁目〉 音羽の山中より湧出する清泉で、金色水とも延命水とも呼ばれ、 「清水寺」の由来となっています。 三筋に分かれて流れ落ちていますが、それぞれ「健康長寿」,「学業成就」, 「縁結び」に霊験あらたかといわれています。 ここでご注意、3本全部飲んでしまうとご利益は帳消しですよ! |
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| 【亀の井】 ●松尾大社(まつおたいしゃ) 〈西京区嵐山宮町〉 松尾大社は京都最古の神社です。 松尾山の麓に湧き出ている水を引いたもので、 醸造のとき少し混ぜると酒が腐らないといわれています。 また、飲めば長寿を保つ「よみがえりの水」ともいわれています。 毎月朔日(1月のみ7日)、早朝より大神様に朝お供えした『御饌米』と 『亀の井の水』とを用いて調整した『おついたち亀楽粥』を参拝者にふるまわれます。 これはうれしいですね! 【御香水】 ●御香宮(ごこうぐう)神社 〈伏見区桃山御香宮門前長〉 大変良い香りを放ち、飲むと願いがかなったといわれたことから この名が付けられました。 環境庁の名水百選にも選ばれています。 飲料水として汲みに訪れる人も多いです。 「水は生命の源、文化の泉です。 『流水間断無し』という言葉がありますが、水は毎日使い続けていないと、 水脈が枯れてしまいます。 一度途切れてしまったものを元に修復することは大変なことです。 貴船神社における水信仰をみれば分かるとおり、 いかに昔の人たちが水を大切にしてきたかが理解できます。」 鵬雲斎千玄室(裏千家前家元)の言葉より |
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