京都の四季 |
京都の四季見どころ |
京都の四季見どころ京都の四季見どころについて、私の好きなポイントをご案内します。 四方を山で囲まれた京都は、夏の蒸し暑さと冬の底冷えで知られるように、 お世辞にも住みやすいところとはいえません。 しかし、この厳しい自然は、一方で四季折々の美しさを育んできました。 このサイトでは、色彩豊かに映し出される古都の美・京都の四季の美しさを紹介したいとおもいます。 |
| ***** 春 ***** 京都の春といえば桜! 一年中で一番華やかな顔であなたを迎えてくれます。 さあ、やさしい春の日差しを受けながら、京都の桜散策に出かけましょう! 【半木(なからぎ)の道の散策】 下鴨で賀茂川と高野川が合流する地点から北を「賀茂川」、 南を「鴨川」と呼ばれています。 半木の道は賀茂川の左岸、京都府立植物園あたり (北大路橋〜北山橋)の紅しだれ桜の小道のことをいいます。 この桜棚の下で花を愛でながら、ゆっくりと散策するのもいいですね! 【哲学の道の散策】 「若王子〜銀閣寺道」の疏水沿いに続く散策路は、 哲学者 西田幾多郎が思索にふけりながら歩いたという逸話から 「哲学の道」と名づけられています。 春の疏水両岸には桜並木が彩りを添え、哲学という重いイメージから、 あなたを華やいだ気持ちに解き放ってくれますよ! |
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| ***** 夏 ***** 京都の夏はとても蒸し暑いです。この季節は何といっても河辺が一番! 川床は京都の夏の風物詩です。 【貴船の川床】 京都の奥座敷といわれる貴船では、貴船川渓流をはさみ料理旅館が 川床を連ねます。 5月の川床開きから8月まで避暑を兼ねて大勢の人で賑わいます。 澄んだ空気・清流の上の床で流しそうめんや川魚料理などに舌鼓を打てば、 夏の暑さも吹っ飛んでしまいますね! 【鴨川納涼床】 鴨川の二条大橋から五条大橋までの河川敷を流れる「みそそぎ川」に70軒余りが 木組みの床を並べます。 鴨川沿いの料亭から張り出すように組まれた床の座敷で味わう京料理は 開放感があってなかなかいいもんですよ! 【(遊船)保津川下り】 保津川(桂川の上流の呼び名)下りは、亀岡から嵐山までの約16kmの渓流を 約2時間で下る船下りです。 呼吸の合った船頭さんの巧みな棹さばきや舵、櫂の操りで川中の岩の間を スリル満点ですり抜けていきます。 ぜひ ほんまもんの渓流下りの醍醐味を味わってください! |
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| ***** 秋 ***** 【高雄・清滝の紅葉】 京都の秋といえば紅葉! 高雄・清滝は京都でも有数の紅葉の名所です。 高雄神護寺の階段を登ると、境内一円の高雄カエデが目の前にひろがります。 また、清滝川の清流と錦雲渓の色鮮やかな紅葉が織りなす景観は、絶景かな〜 の一言につきます! 【嵯峨野トロッコ列車】 「トロッコ列車」は、今は使われていない旧山陰本線の一部を利用して、 トロッコ嵯峨野駅からトロッコ亀岡駅までの7.3kmを約25分で結んでいます。 急峻な保津峡の上を縫うように走り、時には鉄橋で渓谷を渡ったり、 列車がゆっくりと進んでいくさまはちょっと興奮してしまいます。 紅葉シーズン、天井ガラス張り車両からのパノラマ景観は圧巻です! |
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***** 冬 ***** 【雪の金閣寺】 金閣寺は国際的にも名が知られ、観光客に最も人気のある寺で、 正式名称は「鹿苑寺(ろくおんじ)」といいます。 足利3代将軍義満が応永4年(1397)に山荘北山殿を建てたのが始まりです。 あたり一面が真っ白の雪化粧の中で金色に輝く金閣寺舎利殿の様は、荘厳で まさにこの世での極楽浄土を感じさせます! 【冬の広沢池】 広沢池は、田園風景が広がる北嵯峨にあり、多くの歌人に詠われた 観月の名勝地です。 平安時代には、池のほとりに釣殿・月見堂などがあり、 観月の名勝地として和歌にも多く詠まれてきました。 雪のある広沢池は、山水画の墨絵のように幻想的な風景を見せてくれます! |
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