京都の寺 |
京都のお寺さんめぐり |
京都のお寺さんめぐり京都のお寺さんめぐり、水と関係の深いお寺をご案内します。 また、水なしで水を表現している「枯山水庭園」のお寺も紹介したいと思います。 |
| 【泉涌寺(せんにゅうじ)】 ◆泉涌寺・・・ 泉涌水 〈東山区泉涌寺山内町27〉 寺名は鎌倉時代に再興された時に、境内に新しい泉が湧き出したことに 因んで「泉涌寺」と改められたそうです。 日本で唯一の皇室の菩提寺として「御寺(みてら)」と呼ばれ、親しまれています。 ☆世界三大美人のひとり!! 楊貴妃観音堂の観世音菩薩は「楊貴妃観音」と称されています。 楊貴妃は、あなたもご存知のように唐の玄宗皇帝の妃であり、 世界三大美人のひとりとして名高いですよね! |
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| 【清水寺】 ◆清水寺・・・ 音羽の滝 〈東山区清水1丁目〉 清水寺は、日本でも有数の観音霊場として古くから知られており、また、 観光名所として四季を通じて多くの観光客が訪れているお寺です。 歴史は古く、平安京遷都以前という京都では数少ないお寺の1つです。 本堂東側の石段下に3本の筧(かけい)から流れ落ちている名水 「音羽の滝」があり、これが寺名の由来となっています。 ☆清水の舞台から・・・!! 本堂の舞台は「清水の舞台から飛び降りたつもりで・・・」で あまりにも有名ですよね! |
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| 【大覚寺】 大覚寺・・・大沢池 〈右京区嵯峨大沢町4〉 大覚寺の正式名称は「旧嵯峨御所大覚寺門跡」で、 嵯峨野を代表するお寺の1つです。 嵯峨天皇の離宮であった嵯峨院がお寺に改められたものです。 大沢池は離宮嵯峨院の庭池で日本最古の庭池で、 中国の「洞庭湖」を模して造られたといわれており、 平安時代から名月鑑賞地として知られています。 毎年、中秋の名月の夜に「観月の夕べ」が催され、 池に竜頭船(りゅうとうせん)・鷁首船(げきすせん)を浮かべ、 王朝貴族の船遊びを再現します。 ☆嵯峨御流の総司所 嵯峨天皇に始まるという華道嵯峨御流を今に伝えるお寺としても有名ですよ! |
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【竜安寺(りょうあんじ)】 竜安寺・・・石庭(枯山水庭園) 〈右京区竜安寺御陵ノ下町13〉 竜安寺は石庭で有名な臨済宗妙心寺派のお寺です。 土塀に囲まれた長方形の石庭に白砂を敷き詰め、 その上には15個の石を7・5・3個の石組みで配置されています。 簡素に表現された枯山水は、”虎の子渡しの庭”といわれています。 鏡容池(きょうようち)は境内にある大きな池で、 弁天島などの島が浮かび、周囲には樹木が生茂り、 のんびりと散策できます。 ☆禅の心を表す・・・石庭 禅の心を表す石庭と対峙するには、座禅を組み、 時空を超越し、静かに瞑想できれば最高ですよね! |
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【神泉苑】 ◆御池(法成就池) 〈中京区御池通神泉苑町東入ル門前町166〉 神泉苑は、延暦13年(794)、桓武天皇が平安京造営の際、 大内裏の南に沼地を整備して造られた苑池です。 常に清泉が湧き出すことから「神泉苑」と名づけられ、 かつては広大な面積を誇っていました。 ☆ここで一寸一言!! 神泉苑の正面は御池通に面しており、”御池”の名前は通りが 神泉苑に突き当たることに由来しています。 |
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